バレンタインの日に贈る、チョコレートシフォンケーキの作り方について様々な情報を紹介します。
さっぱりしていて大人の味、チョコレートシフォンケーキ。甘いのが苦手な彼にも、チョコレートシフォンケーキならバレンタインにいいのではないでしょうか。チョコレートシフォンケーキの簡単な作り方を説明したいと思います。今年のバレンタインはチョコレートシフォンケーキでキマリですね。
17cmのシフォン型の材料です。
製菓用チョコレート70g、これは板チョコでもビターやミルクチョコでもかまいません。卵黄3個分、薄力粉70g、グラニュー糖20g、水50cc、サラダ油50cc、ベーキングパウダー2gを用意します。
メレンゲは卵白が120g、これは約4個分になります。グラニュー糖40gを用意します。
仕上げ用には、グラニュー糖10gと生クリーム100ccを用意します。
始めに下準備をします。薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるっておいて下さい。焼く行程に入るときにオーブンを設定温度になるように予熱します。
では作り方です。
1)チョコレートは液状になるまで湯煎して溶かします。この時水気が入らないように注意してください。
液状の状態を保てるように、湯煎用のお湯を時々加熱しましょう。
2)卵黄にグラニュー糖を加え、泡立てます。白っぽくなるまでよく泡立てましょう。
3)少しずつサラダ油を加えながらよく混ぜます。その後、水を少しずつ加えて混ぜます。そこにふるっておいた薄力粉を加えて混ぜ合わせてください。
4)次にメレンゲを作ります。卵白にメレンゲ用のグラニュー糖を加えて、角が立つまでシッカリと泡立て、固いメレンゲを作ります。
5)メレンゲ1/3を卵黄生地に加え混ぜ合わせます。そして生地に残りのメレンゲを加えゆっくり大きくヘラを動かして、泡を潰さないように混ぜ合わせます。ポイントは、大きくゆっくりと底から生地をすくってください。ヘラを「の」の字を書く様に動かしボールを回すようにして、少しずつ混ぜ合わせていくといいでしょう。
6)次に液状になっているチョコレートを一気に加え、全体に混ぜあわせます。
ここでのポイントは時間を掛けず丁寧に。時間を掛けることで、メレンゲの泡がチョコレートの油分で消えてしまいます。膨らみにくくなるので注意して下さいね。
7)型に流しいれ、約30分の間170度のオーブンで焼いてください。
充分に冷めてから、ナイフを型に沿って入れ型から外します。
食べる時に生クリームにグラニュー糖を加えて泡立て、食べる時に添えてお召し上がり下さい。
彼をバレンタインの日に自宅に招待して、作りたてのケーキを一緒に食べたら素敵ですね。
歴史の町 アユタヤ
バンコクから北へ80キロに、古都アユタヤの遺跡があります。
「アユタヤ」という名称は、インドの長編叙事詩「ラーマーヤナ」物語でラーマ王子の国、インドのアヨーディヤにあやかり、アユッタヤーと名づけたのが始まりと一般に言われています。
スコータイ王朝・・・タイ国家の誕生
タイの最初の王朝は、13世紀にタイ北部(現在のスコータイ)に作られたスコータイ王朝です。
3代目王ラームカムヘーンが、「水に魚あり、田に米あり」と詠った碑文を残すほど、豊かな国だったと思われます。
この王朝は14世紀に入ると次第に衰えてきます。
そしてそれと並行するようにやや南部に建設されたのが、アユタヤ国家(ムアング・・・都市をさす)です。
そしてスコータイ王朝は、アユタヤ王朝の属国になり、アユタヤ王朝は現在のタイ国土の基幹を形成したのです。
アユタヤ王朝の誕生
古都アユタヤは、チャオプラヤー川そその支流に囲まれ、国際的な貿易港として栄えました。
カンボジアのクメール王国(アンコール王朝)を衰退に追いやったのがこのアユタヤ王朝です。
日本の山田長政が活躍したのは、このアユタヤです。
16世紀にビルマ(現在のミャンマー)の侵略によって滅ぼされました。
その後、タイでは、18世紀のトンブリー王朝、チャクリー王朝が続きますが、19世紀、イギリスと友好通商条約(ボーリング条約)を結び、植民地化の危機のなかで独立を維持してきたのです。
アユタヤ王朝はビルマ軍の侵入で廃墟と化しましたが、その広大な遺跡は、かつてのアユタヤ王朝の隆盛を忍ばせます。
現在日本に多くのファンを持つイタリアの人気ブランド「フェリージ」。
数あるセレクトショップの中でも、代表的なバッグのみならず、財布やベルトなどの革小物も充実しているお店が南青山の表参道にあります。
このお店ではレディースモデルをメインにしていて、定番商品だけでなく、別注アイテムなども扱っています。
ほかではあまり見かけない、品揃えの豊富さが魅力で人気を集めているお店です。
昔からフェリージを知っている固定ファンが多く、お客さんの年齢層はやや高めで、他のお店とは売れ筋に少し違いが出ることもあるそうですが、お店の売れ筋商品、やはり気になりますよね。
このお店の一番の番人気バッグは、「8637/2」です。
定価5万7750円で、ここ数年、不動の売れ筋ナンバーワンです。
適度なマチがあり、軽くて使いやすいということと、上質なナイロン地に、ナチュラルレザーを組み合わせた軽やかなフェイスが大人のビジネスマンにとても人気があります。
カラーはやはり、スーツなどに合わせやすいブラウンが人気だそうです。
続いて、「1818」も人気のバッグです。
定価8万9250円です。フェリージの定番は、ナイロンとナチュラルレザーのコンビのバッグですが、ここ最近、レザーのブリーフケースに力を入れています。
このモデルでは、サイドにナイロンを使っているので、重たくなりすぎていないところが人気を呼んでいます。
また、少し大きめのサイズの「1999」も人気商品です。定価6万8250円です。
パソコンの収納が楽にでき、1泊の出張にも適しています。
取り外しが可能なショルダーストラップが付いていて、大きめのフラップ付きポケットも付いていて、機能的にもとても充実しているところが人気です。
やはりブリーフケースが人気のようですね。
表参道店、一度チェックしてみてください。
ビジネスマンが、資格試験に挑戦するには、ゆっくり休みたい通勤電車の中、家でのくつろぎタイムを割いて、ある程度勉強しなくてはいけないでしょう。
毎日何時間も、は大変ですし、続かないかもしれません。
資格試験のためには、そのちょっとの時間を有効に使って、こつこつ続けることが大切です。
辛くて大変そう、と思っていても、まずは始めてみましょう。
今まで実務経験で何となく身についていたものが体系的に理解できたり、もっと詳しい知識が得られて、会社でも一目置かれたりするかもしれません。
資格試験に通ったことで、給料に技術手当てがついたり、自信につながることもあります。
技術職では、資格がないとできないような仕事があります。
資格試験には、どういうものがあるでしょうか。
経理関係なら、簿記2級なら採用率も会社での重宝率もアップ、1級や会計士までとれば、一生その世界で食っていけるともいわれます。
パソコンを使うオペレータなら、ワードやエクセルといった普段使うソフトの資格試験があるので、挑戦してみましょう。
パソコンの技術職なら、ソフトウェア、データーベース、ネットワーク、工程管理といったものは知識の整理と、仕事の能率アップに直結します。
電気、建設といった業界では、資格がないと工事や設計ができません。
番外編では、危険物取扱者などの資格があると、ガソリンスタンドでのバイトに有利なこともあります。
自分の業界で役に立ちそうな資格試験にぜひ挑戦してみましょう。
どの業界でも求められる人材─それはみんな知りたいこと。でも、その求められる人材を知ったところで、自分がそうなれるかは別問題ではあるんだけど、って。そんな現実はひとまずおいといて。
新卒で雇うのと中途採用するのとではニーズが違うから、当然後者は、即戦力として使える人が求められる人材。前者は可能性が期待できるのが、求められる人材といえますが。
友人の会社でデザイナーを中途採用する時の面接で。面接を受けにきたその人は、帽子をかぶったままだったそうです。
腕はいいかもしれん。。。しかし、帽子は脱がないか? いや、この帽子はファッションか? きいたら失礼か? ・・・・どうしよう。友人たちは悩んで、「頼んだこと、素直にやってくれるかな」って思ったそうです。
腕があっても、可能性があっても、まずはコミュニケーション。コミュニケーションがとりにくくない人ってのが、どの業界でも求められる人材のようですね。